エンジニア副業のススメ

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エンジニア副業のススメ

製造業のエンジニアは副業をするべきである。

これが私の主張です。なぜそう主張するかというと、副業しているエンジニアはそうでないエンジニアとは視点が違うからです。

私はエンジニアではなくセールス(営業)の立場なので強く感じるのですが、サービスの始めから終わりまで携わる事ができるエンジニアはとても少なく且つとても優秀です。

副業をする事はひとつのサービスを受注から納品・サポートまで完結させる事によって対価を得るので、その経験をしているエンジニアは当然実力が桁違いになる。というからくりです。

副業というとお金欲しさに仕事以外でせこせこ働いているセコイ奴。みたいな考えがある人はおそらく仕事ができないエンジニアでしょう。現在の社会でそんな昭和な考えしてても使えないおじさんになるのは明白という事です。

あなたは仕事を最初から最後まで完遂する能力のあるエンジニアですか?

たとえNoであってもよいのです。うまくできなくてもよいのです。ただ、やってみたことがある。その結果上手くいかなかったから今がある。でもその能力はとても上がる。というのが私の考えです。

もしあなたのエンジニアとしての実力を伸ばしたい、いやもちろん副業なので今よりもっとお金が欲しい。のであればこの記事を読んで、副業への一歩を踏み出してもらえると幸いです。

エンジニアに向いた副業

じゃあ、何の副業をすればよいのか。という場合は以下の副業を推奨します。理由も併せて説明するので、自分の意識と重なる場所があればぜひ取り組んでみるとよいと思います。

おすすめエンジニア副業の3選

1 ブログ運営

案外ブログ運営が副業である。という事を感じている方は少ないのではないでしょうか。趣味の発信でWeb上の交流をする。みたいな考えではせっかくの発信がもったいないです。ここでは収益を意識したブログ運営でエンジニアならではの発信がおススメです。

2 Webライティング

Webライティングとは、その名の通りWeb上に掲載する記事の執筆の事を言います。エンジニアとしての経験や会社でのライティングスキルを流用して行えるので手っ取り早くマネタイズが可能です。またライティングスキルに覚えのある人の単価の上がり方はとても早いです。良い文章というのは評価されやすいので、会社で読みやすい書類ですね。等と褒められた経験のある方はトライしてみると良いのでは。

3 スキルマーケット

スキルマーケットというのは実際に自分自身でサービスを販売する事を言います。これは自分の趣味でも良いし、本業の技術を転用しても良いと言えます。エンジニア副業の醍醐味はこのスキルマーケットでのサービス販売ではないでしょうか。

副業のタイプって知っていますか?

副業には大きく分けて2つのタイプがあります。副業に取り組まれる方は最低限知っておいて欲しい知識なのでここで説明をしようと思います。

1 ストックタイプ

2 フロータイプ

ピンと来る方と来ない方、両方いらっしゃるのではないでしょうかそれぞれを説明していきますね。

ストックタイプ

英語だとStockと書きます。「在庫」とか「株式」っていう意味ですね。ストックタイプの副業というと商品やコンテンツを事前に製作してストックする事で定期的な売上を望む形というやり方になります。

例としては、ブログYoutubeになります。これらはコンテンツをWeb上にアップロードする事で閲覧した人達に応じたインセンティブ、商品を購入したアフィリエイトとして収入が発生するタイプです。最近だとX(旧Twitter)、Instagram、TiktokのSNS副業もこちらのタイプに入ります。

特徴としては、成果が出るまでに時間がかかるが、爆発力は大きい。Webという大きなメディアに対する発信なので一度作ってしまえば細かいメンテナンスで定期的な収入を得る事ができます。

フロータイプ

英語だとFlowと書きます。「流れ」っていう意味ですよね。フロータイプはストックタイプとは異なり今すぐ仕事を請けて完成させるタイプの仕事になります。

例としては、Webライティングコンテンツ販売等、よく一般的に考えられる顧客がいてお仕事・サービスを提供した対価として収入を得るタイプになります。

特徴としては、収入を比較的早い段階で得る事ができます。お仕事を出してくださる方がいて条件さえ整えば、提供したものに対してお金が支払われます。ただ常に仕事をし続けることが必要なので、仕事をしないと収入も無くなってしまいます。ここがストックタイプとの大きな違いです。

まとめ

副業のタイプは二つに分けられますが、ブログがフロータイプではないワケでないです。ブログだって実際に記事を書いていないと閲覧数自体は落ちていきます。という点に於いてはフロータイプとも言えます。Webライティングであっても、外注できるチームを構築してしまえば、そのライティングチーム自体が自身のストックとなり勝手に稼いでくれる。みたいな事もできます。

要はやろうとしている副業の将来のカタチ、現在掛けられる時間、情熱の量を自分でコントロールするという事が重要である点に気付いて欲しいと考えています。